
(C)シネマ感
前向きな作品です!
TBSドキュメンタリー映画祭2026上映作品より
『鈴木順子「私は生きる」ー脱線事故20年、記憶の軌跡ー』
(C)シネマ感
※作品同様に明るく和やかな舞台挨拶でした!※
TBSドキュメンタリー映画祭2026上映作品より
『鈴木順子「私は生きる」ー脱線事故20年、記憶の軌跡ー』
3月27日(金)舞台挨拶レポート
テアトル梅田14:00の回、上映後
登壇者 鈴木順子(陶芸作家)、鈴木もも子(順子さんの母)
橋本佐与子監督 MC 西 靖(MBS)
JR福知山線脱線事故で重傷を負いながら生還した鈴木順子さん。
壮絶なリハビリの先には“記憶が抜け落ちていく”新たな試練があった。
失われた記憶の先に見出した希望、
順子さんと家族の20年を追う記録のドキュメンタリー映画。
『TBSドキュメンタリー映画祭
2026』開催を記念して、
舞台挨拶が実施され陶芸作家の鈴木順子さん鈴木もも子さんも登壇された。
鈴木順子さんは車椅子で登壇、鈴木もも子さんは客席から登壇
橋本佐与子監督の挨拶からスタートするか
鈴木順子さんは緊張気味で出だしは静かで
インタビュー的になら大丈夫そうになった。
「観客の皆さんに観ていただいてどう思うか?」(MC西靖)
「あとに残るんだろうなぁ~」(鈴木順子さん)
「映像が残ることは?嬉しい事ですか?」※記録として※(MC西靖)
「嬉しいとか嬉しくないとかでなく避けて通れない事実だと受け止めている」
(鈴木順子さん)※鑑賞した者にとっては、この言葉がズーンと来る。※
答えに困ると鈴木順子さんは母を見つめて助けを求めるが母は苦笑いのみ。
橋本佐与子監督から、この記録を残そうとした経緯が語られる。
鈴木順子さんを知って番組の特集を組んだ、それから取材は続き20年。
母・鈴木もも子さんの想いが語られる。
「大勢の方に支えられた」
※作品の中でも感じられる※
(C)シネマ感
舞台挨拶中、鈴木順子さんが話すと微笑ましく笑いが起こる。
母・鈴木もも子さんの感謝の言葉が次々と。
※意外な言葉も出たが、それが凄いと個人的に思った※
監督から作品で取材させていただいた方の事が語られる。
順子さんの父、もも子さんの夫について話されるが
シークレットサイドストーリーでした。※最終的に感謝※
色々と話は続き最後の挨拶

そしてフォトセッション
鈴木順子さんの書いた題字も披露される。
〇作品公式サイト
https://tbs-docs.com/2026/title/10.html#detailing
〇作品予告編
https://youtu.be/5rHOoz-snAQ?si=YIa-K_RJ6gB1MoN8
〇映画祭予告編
https://youtu.be/cSxGrPxedME?si=CfL27OP8pH-VZ8vz
※大阪・京都上映スケジュール※
4/01(水)14:00 テアトル梅田
4/05(日)14:00 テアトル梅田
4/05(日)14:00 アップリンク京都
4/09(木)14:00 アップリンク京都
※舞台挨拶情報※
・4/05(日)14:00の回上映後
アップリンク京都
【登壇者】:鈴木順子(陶芸作家)、橋本佐与子監督
舞台挨拶雰囲気動画 (シネマ感ハイシーンverSP)


コメント