c92dc0ef60ac2272安楽涼監督
(C)「ライフテープ」製作委員会

安楽涼監督
初ドキュメンタリー映画
『ライフテープ』

〇作品公式サイト


〇予告編


(概要)
「かわいい~♡」
もちりとした白い肌に何度も頬をすりよせる朱香(あやか)
家族の未来を想い、音楽制作やダンスに
取り組むアーティストの隆一。
ふたりには珀久(はく)が生まれたばかり。
3 人と猫のフィガロの暮らしには笑顔が絶えない。
珀久は、約 12 万人にひとりという
「メンケス病」を抱えている。
銅の欠乏により様々な健康問題が生じる指定難病だ。
出産から診断までの日記には現実を
なんとか受け止めようとするふたりの
切実な言葉がありのままに綴られていた。
「あのときは、支えがお互いしかなかったよね」。
逃げ場のない孤独と不安に向き合いつづけ、
ここまで紡いできた日常——
そうして家族は、珀久の喉の切開手術という
大きな決断のときを迎えようとしていた。
<高橋裕之のシネマ感>
珀久は「メンケス病」
生後何か月からの撮影だろうか?(10か月)
朱香も隆一も育てがしっかりしている。
可愛くて仕方ないのが滲み出てるし
二人は強い”愛”と”絆”で結ばれていると
冒頭から、そう思った。
隆一から安楽監督への撮影依頼
日記の様に撮影は進んでいく~
コロナ禍で延期になっていた
結婚式が挙げられる。
隆一、朱香、珀久のライフは
ラップが合う。
やはり友情も伝わってくる。
安楽監督のドキュメンタリーだったりも?
隆一も記録を撮っていく。
今だから話せるのか
珀久の生まれた時
病気がわかった時の事が語られるが
涙が溢れる。
2か月ぐらいで乗り越えたのか?
「辛いと思うことがダメ」
喉の切開手術のために珀久入院。
手術は無事に終了、観ている方もホッとする。
”命”を感じる作品。
メンケス病と診断されるまでの
朱香の日記が文字で伝えられる。
同時に”幸せと感じる時間”が映し出される。
綺麗なシーンが続き
3人は増して笑顔になったように思う。
安楽監督もお疲れ様
監督にとっても
素晴らしい”ライフテープ”(映画)に
なったと思う。
エンディングの曲にノリ
涙ではなく”心が笑った”
それが3人に贈る気持ち。


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