
2024年・第29回釜山国際映画祭
最優秀ドキュメンタリー賞を受賞
ドキュメンタリー映画
『日泰食堂』配給:太秦
台湾・香港・フランス合作
〇作品公式サイト
〇予告編
(INTRODUCTION)
香港の小さな島にある食堂の物語
本作が初の長編ドキュメンタリー作品となる
フランキー・シン監督は、生まれ育った長洲で、
自身も通い詰めていた食堂「日泰食堂」。
家族のように接していた人びとが
時代の変化とどのように向き合い、
日々の営みを重ねてきたのかを丁寧に記録した。
変わりゆくものと変わらずそこにありつづけるもの。
やわらかな記憶と確かな生活の時間が積み重なっていく。
<高橋裕之のシネマ感>
2019年の香港 長州(チュンチャウ)島
オーナー丈(ジョン)と肥美(フェイメイ)
の会話、そこにある”日泰食堂”
英題名の”Another Home”も良い。
萍(ピン)もいる。
香港も都会的だと思う。(国際都市)
対比して映る”日泰食堂”は人間味を感じる。
観客は観てると言うよりも
同じ場所に居るような感覚になる。
”日泰食堂”に時間も感じる
実は、それは生きてる証しなんだと思う。
大事な”店”ではなく
大事な”居場所”である。
皆、笑顔なんで良いね
活発な会話も、ここにはある。
(自分の考えを言えるし
大きな批判もされない自由)
肥美(フェイメイ)の
素な部分の生活も垣間見れるのも意外だった。
忘れていたコロナ禍の時期
店の前の人通りも少なくなり
”日泰食堂”の在り方も変化が・・・
なくてはならないと思う”日泰食堂”
本篇には、もういとつの軸として
社会的、政治的な事も描かれていますが
”日泰食堂”に集う人たちに興味を持って
鑑賞しました。
のどかさも大事。
全国順次公開中
※関西公開情報※
大阪 第七藝術劇場 6月6日(土)~
大阪 kino cinéma心斎橋 6月6日(土)~
京都 京都シネマ 6月12日(金)~
兵庫 元町映画館 6月13日(土)~19日(金)
兵庫 洲本オリオン 6月20日(土)~
兵庫 ヱビスシネマ。 近日
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