
いよいよ関西公開!
谷崎潤一郎の長編小説「鍵」原作
いまおかしんじ監督作
映画『鍵』R15+
〇作品公式サイト
〇予告編
(あらすじ)
工務店を営む剣持耕三は医者に余命半年の宣告を受ける。
歳の離れた妻・郁子を案じた剣持は、
部下の木村と郁子を浮気させようと画策。
「浮気だのなんだの揉めてるうちは、
俺が死ぬってことを忘れるだろう」
そのことを知ってか知らずか、
徐々に距離を近づけていく木村と郁子。
思惑通りに事が運ぶも、
どうしても郁子への想いを捨てきれない剣持は、
身体の衰えとは裏腹に次第に嫉妬を募らせていく。
さらに郁子の日記を盗み見ると、
そこには木村の肉体に強く惹かれる
郁子の気持ちが赤裸々に綴られていた。
「一日でも長く生きて郁子を抱きたい。
もっともっと抱きたい」
死を前に燃え上がる男の執着と偏愛の行き着く先は..
<高橋裕之のシネマ感>
いまおかしんじ作10本目の鑑賞?になる。
谷崎潤一郎の原作長編小説は4度目の映画化
いまおかしんじ監督は
「白日夢」に続いて
谷崎潤一郎の原作の映画化
コミカルな、そんな感じの冒頭かぁ
と思いながら始まる。
佐倉萌は出演で
インティマシーシーン監修は?
「愛のぬくもり」小出恵介と
新藤まなみ の再共演もクスッとなる。
(ムービーアクト女優)
鍵THE KEYと言うのがあったが
今作は、鍵 THE NEWではないか?
いまおか組、丸純子さんも出演
(この設定は?オリジナルですね)
剣持の元、奥さんですね。
登場人物名は小説内の名前
郁子と木村は相性が良さそう。
冗談交じりのキッカケで・・・
剣と元妻もやはり仲が良く
色んな恋愛の相関図も描かれる
※これが、いまおか節か?
やっと”がん”の病を
郁子に告げ
「木村と付き合って欲しい」
とも言い、後半へ↓
意外と悪い人は出てこない。
原作通り郁子が剣の日記を盗み見し
※何を思ったが?※終盤へ。
何気ない所から共通項が出てくる。
(予想外でした)
昇天、終点を向かえる。
そしてラストで「愛のぬくもり」を感じる
※関西公開劇場※
・十三シアターセブン 7/11(土)-
7/11(土) 16:20の回、12(日)13:20の回上映後
いまおかしんじ 監督舞台挨拶
・アップリンク京都 7/10(金)-
7月11日(土)13:30の回上映後
いまおかしんじ 監督舞台挨拶
・神戸元町映画館7/11(土)-
7/11(土) 19:00の回上映後
いまおかしんじ監督インタビュー
(シネマ感ver136)
菅野恵さん(ヒロイン・郁子役)インタビュー
(シネマ感ハイシーンver137)
菅野恵さん・高橋裕之が
初めて観たいまおかしんじ監督作
映画『れいこいるか』
上野伸弥さん(出演)公開時インタビュー
(C)2026「鍵」製作委員会
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