(C)現代怪奇百物語
☆プログラムA☆分
☆プログラムA☆分
2026年7月18日(土)
新宿K’s cinema公開
ホラー・オムニバス映画
『耳袋夜噺』(みみぶくろよばなし)
〇公式サイト
〇予告編
①『ナイトルーティン』監督:ワタナベカズキ
(あらすじ)
癒しの動画が導くのは、新しい自分か、“誰か”。
そのナイトルーティーン、最後まで観た者はもういない。
<高橋裕之のシネマ感>
HOW TO 映画に従う主人公
内容的には普通だったが~
少しづつ不気味な感覚に・・・
怨念を感じる
(C)現代怪奇百物語
②新生残酷映画祭2025 入選
②新生残酷映画祭2025 入選
『宍の涙(読み:ししのなみだ)』
原案・監督・編集:藤岡晋介
(あらすじ)
孤独死した父を降霊した少女・梨花は、異形の獣霊と対峙する。
過去の嘘が呼び寄せた飢えた怨念の前で、
彼女は贖罪の涙を流し、自らを差し出そうとするが̶̶。
<高橋裕之のシネマ感>
降霊から始まる物語
獣霊が現れバケモノ系(犬)の展開になる。
(C)現代怪奇百物語
③『イマジナリー』監督・原案:高梨太輔
③『イマジナリー』監督・原案:高梨太輔
(あらすじ)
ある日、うーかの双子の姉が何者かに殺害された。
彼女は姉の形見であるパワーストーンを大切に身に付けていたが、アイドル活動を続ける
中で突然失くなってしまう。やがて、
うーかの周りにいる一部のファンたちが
亡くなる事件が次々と起こり始める。
犯人は一体誰なのか?そして目的とは?
<高橋裕之のシネマ感>
2025年9月9日から(リアルすぎないか?)
遡り2025年9月1日
2025年9月3日
パワーストーンの悪い力の話だね
2025年9月5日
不思議な事が起こる
2025年9月8日
※太三さん
現実な話か?
2025年9月9日(冒頭に戻る)
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④オルタナティブ映画祭2026
④オルタナティブ映画祭2026
Best Student Film International部門 ノミネート選出
『供花の子(読み:くげのこ)』監督:辻川優里
(あらすじ)
転校生の美桜は、満開の桜が浮かぶ海の夢を見る。
村の言葉に導かれ、少女は“供花”として選ばれていく。
桜の海の夢が告げる、少女の幻想怪奇譚。
<高橋裕之のシネマ感>
桜だが、和風や夏を感じる。
色づかいも良いね
※中川パラダイス出演
映像に反して重苦しさが伝わる。
(C)現代怪奇百物語
⑤『樋口家の場合』
⑤『樋口家の場合』
監督・脚本・編集・録音・整音:早田優太
(あらすじ)
空き家を片付けるため、
荒木(主人公)・村瀬(同僚)・樋口(先輩)の
3人は久方ぶりに再会する。
和気藹々と作業が始まるが、
一人で2階を片付けていた村瀬は早々に帰ってしまう。
<高橋裕之のシネマ感>
ごぐ普通の時間の素なドキュメンタリータッチ
2階を片付けていた村瀬の様子がおかしく帰った途端
見ている方も何故か鳥肌が立った。
これ、嫌な描写な作品である。
結局、多くは何もないのに
ずっと鳥肌が立っていた、こんな空き家、
子供の頃数住んでいた、家の近くにあった。
Ksシネマ『耳袋夜噺』イベントは↓こちらから
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