耳袋夜噺|ポスタービジュアル(チラシ表面)
(C)現代怪奇百物語


☆プログラムB☆分
2026年7月18日(土)
新宿K’s cinema公開
ホラー・オムニバス映画
『耳袋夜噺』(みみぶくろよばなし)

〇公式サイト


〇予告編


☆プログラムB☆


『風呂の中の女』作品スチール2
(C)現代怪奇百物語

①『風呂の中の女』監督・編集:中村好伸
(あらすじ)
血と幽霊と、密室。一人暮らし、
誰もいないはずの浴室から声がして……。
浴室を舞台にしたワンシチュエーション・ホラー。
<高橋裕之のシネマ感>
笑えるけど怖い。
狭い自分の家(マンション)で
明るいイメージなのに怖い
この怖い世界観は、なんやろね?
この短い時間に全体像はわかる
(この説得感は凄い)
強烈な短編でした。

『貞淑な妻』作品スチール1


(C)現代怪奇百物語
➁『貞淑な妻』監督・撮影・編集:夏目大一朗
(あらすじ)
売れない作家のタケシは、
都市伝説系YouTuberミドリと共にとある廃墟に向かう。
そこには、白いワンピースの女がいて……。
<高橋裕之のシネマ感>
殺人現場の廃墟に侵入する話。
こんな状況でも女性は強いね。
男の方が怖がりだよね(自分もそうでした)
モミュメント感が不気味
これは夢に見るパターンの恐さ



『手毬の少女』作品スチール1

(C)現代怪奇百物語

③『手毬の少女』監督・脚本・撮影:美濃良偲
(あらすじ)
心霊番組のロケで京都の廃校を訪れた
高校生タレントの桜庭夕とテレビクルーは、
手毬唄を歌う謎の少女に翻弄されていく。
<高橋裕之のシネマ感>
心霊番組のロケで京都の廃校
それだけで何があっても不思議でない。
※高橋改さんが出演※
展開が早い、あっと言う間。
(10分よりも短く感じた)
『私たちのセリフ』作品スチール1


(C)現代怪奇百物語
④『私たちのセリフ』監督・撮影・写真:佐々木友紀
(あらすじ)
稽古前の俳優たちは、
読み進めていた脚本の“異変”に気づく。
「私たちが口にした言葉が、
全て脚本に『セリフ』として書かれている」……。
何もかもを支配する、恐怖の脚本の結末は?
<高橋裕之のシネマ感>
つかみから上手いと思う
映画としての二重構造も?
怖いと言うよりも
一風変わった作風で
これはこれで良い作品だと思った。


『生魑魅』作品スチール2
(C)現代怪奇百物語

⑤『生魑魅(読み:いきすだま)』
監督・脚本・編集:鬼村悠希
(あらすじ)
轢き逃げ事件を起こした2人組は、海外逃亡を企てていた。
一方で被害者の男は、
事故の後遺症で車椅子生活を送っていた。
同時刻、事故発生当時のニュース報道が流れ始める……。
<高橋裕之のシネマ感>
対比系で描かれる
※クニミノブヒコ※
これも不思議な力が働く作品
少し変わった“恨み系”映画
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