
©HannahSchwaiger
7月24日(金)全国順次公開
7月24日(金)全国順次公開
オーストリア・ドイツ合作
映画『PEACOCK ピーコック』
〇作品公式サイト
〇予告編
(あらすじ)
完璧な息子、教養ある恋人、
デート中にヒーローになりたい人のためのチンピラ役 ─ 。
「マイ・コンパニオン」は、
どんなシチュエーションもこなせる
理想的な人物を提供する代理店だ。
マティアスはそのトップパフォーマーとして、
求められる役割を完璧に演じ分け、
日々さまざまな人格を生きている。
だが、恋人ソフィアに
「本当のあなたを感じない」と告げられ
別れを迎えたことで、
彼の完璧な仮面は静かに剥がれ落ちていく。
さらに、あるクライアントとの想定外の出来事をきっかけに、
マティアスの歯車は少しずつ狂いはじめ、
やがて現実と虚構の境界も曖昧になっていく…
<高橋裕之のシネマ感>
日本の「友だち代行サービス」に着想を得ている。
浸透しすぎるとバレるのでは?と。
観客も鑑賞していて少し戸惑う。
でも周りには偽りだったりする。
恋人ソフィアはマティアスが
「マイ・コンパニオン」と知ってるんだ。
マティアスの職業病的な行動に違和感。
顧客の言葉が刺さるのが面白い。
(公私混同的)
マティアス自信に言っているようだ。
こんな職業をしていると
自分を見失うのは当然かと。
くすっと笑えるシーンが多い。
マティアスは自分と向き合えるのか?
ピーコック=孔雀は現実か?幻想か?
マティアスの様子が・・・
人の崩壊も描いているように思う。
歯車が狂いだすと止まらないね。
ポップであったりユーモアであったり
不思議な感覚もある作品でした。
ラストは圧巻!
※関西公開劇場※
テアトル梅田
アップリンク京都
109シネマズHAT神戸
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