4cc92ddb54e0d07b
(C)2023 MINSTINCT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

7月24日(金)公開
アメリカ・ベルギー・フランス・イギリス合作
映画『隣人たち』

〇作品公式サイト


〇予告編


(あらすじ)
1960年代アメリカ、
大都市郊外の隣同士の家に住む
親友のセリーヌとアリス。
同い年の一人息子を持ち、
完璧な幸せな生活を送っていたふたりだが、
セリーヌの息子が
不幸な事故に遭ったことで関係は一変。
喪失感や罪悪感に苦しむ中、
互いの行動に疑問を持ち始める…。
いったいどちらが嘘をついているのか?
この不安は母性本能が感じ取った危機?
それとも妄想?高まっていくサスペンスの果てに、
やがて事態は予想もつかない
衝撃のクライマックスへ向かっていく…。
<高橋裕之のシネマ感>
1960年代の雰囲気が出ていて良い。
セリーヌの誕生日パーティから
隣人アリスとも仲が良い
始まって15分で
セリーヌの息子マックスが転落死
(観客は状況を把握している)
セリーヌ=ダミアン夫婦
アリス=サイモン夫妻
マックスと同じ年の
アリスの息子テオは寂しがる。
マックスの葬儀が執り行われる
セリーヌも悲しみの底に
ゆっくりゆっくり狂い始める・・・
シリアスなのか?サスペンスなのか?
スリラーなのか?ヒヤヒヤする。
アリスが突っ走り過ぎか?
観客は騙されているのか?
(成り行き任せか?)
静かに静かに・・・
90年代前半公開作を思い出す
サイコ・スリラー的でした。
見応えあり!!!
<映画会社への感想>
見応えありました!
明るく始まり急にシリアスに
そして、ゆっくりゆっくり静かに静かに
狂い始めるのがハラハラでした。
観客は現実を見てるから把握できるが
セリーヌの精神状態の設定が
ずっと引っかかるので
展開がわからずでした。
90年代初期公開のサイコスリラー的で
個人的にはお気に入りです。
※関西7月24日公開劇場※
大阪ステーションシティシネマ
テアトル梅田
TOHOシネマズなんば
京都 京都シネマ
兵庫 シネ・リーブル神戸
TOHOシネマズ西宮OS

このエントリーをはてなブックマークに追加