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7月31日(金)公開
7月31日(金)公開
映画『開戦前夜』
〇作品公式サイト
〇予告編
(概要)
1941(昭和16)年4月。
日本中のエリートたちが秘密裏に集められた
「総力戦研究所」という組織が存在していた。
官僚・軍・民間から選りすぐられた、
次世代を担う“ベスト&ブライテスト” 。彼
らに課せられた任務は、
アメリカを中心とした諸外国との戦争の行方を
「予測」すること。
膨大なデータを積み上げ、
苦しみと情熱の中でシミュレーションを繰り返した末、
彼らが見たのは――
原爆投下以外のほぼすべてを的中させた、
日本の「圧倒的な敗北」という
衝撃のシナリオだった。
一発の弾丸も飛ばない。
だがここには 、頭脳を武器に戦う 、
最も過酷な戦場がある 。
なぜ日本は、
負けるとわかっていた戦いに突き進んだのか?
今、歴史に葬られた「不都合な真実」が、
スクリーンで牙を剥く。
<高橋裕之のシネマ感>
色々言われているが
フィクション作品である。
悲劇、悲惨が前面の戦争映画は苦手だが
戦争にまつわる”物語”は映画としては好きだ。
1941年の雰囲気の再現は映画ならでは。
一応、NHKの昭和歴史ドラマから。
模擬内閣は頭脳内閣か?
話の展開は面白い
キャラクター設定も理解しやすい。
東條英機も出て来て
日本史の一部の勉強にもなる。
真剣なテーマではあるが。
総理は、しっかりしないとね。
(模擬内閣ではあるが)
ワンシチュエーション的の中で
人物が多いのがスピード感ある。
戦いたい者と平和を口にする者
陸軍大臣が、やはり力ある?
宇治田洋一の5年前の事もわかる。
”負け試合”は予想されていた?
「総力戦研究所」内にも陰謀が~
戦争はすべきか?やめるべきか?
作戦を決行したら米国が反応
※役者話としては
仲野大賀と中野英雄が同じ作品に(親父)※
”その人”も、やはり嫌に描いている。
模擬内閣・宇治田洋一VSは誰か?
”その人”も嫌だけど軍人か?大和魂か?
なら、こういう事もやめるべき。
「総力戦研究所」自体を。
戦争は外向きなのか?内向きなのか?
模擬内閣は一致団結
日本の事だけではなく
第二次世界大戦を見据えている。
戦争は”虚しい”だけだね。
東條英機は、この時、何を考えていたのか?
”研究”の域を越えて”作戦”だね。
いよいよ「首相官邸 報告会」(8月28日)
模擬内閣→第三次近衛内閣
内部戦争に近い?
「御前会議」(9月6日)
昭和天皇へ
第三次近衛内閣総辞職
東條首相誕生
(この作品では、こう描かれているんだ)
戦後81年に観るべき作品。
原案の『昭和16年夏の敗戦』が
ラストにずしっとくる。
※関西でもロケされた※
みーさんも出演!
<映画会社への感想>
テレビドラマ版は見ていませんが
映画として楽しめました。
ノンフィクションとフィクションが
混ざっていたと思いますが映画的。
ハラハラドキドキもあり
登場人物を応援したくなったり
嫌やなぁと思ったり。
改めて昭和天皇の考え
東條英機とは?とも考えさせられた。
戦後81年の夏に観るべき作品であり
”平和”をテーマにした作品でもあった。
※関西公開劇場※
テアトル梅田
TOHOシネマズなんば
TOHOシネマズ鳳
MOVIX八尾
109シネマズ大阪エキスポシティ ~
イオンシネマ四條畷
シネ・リーブル神戸
MOVIXあまがさき
TOHOシネマズ西宮OS
T・ジョイ京都
京MOVIX京都
イオンシネマ和歌山 0
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