

(C)ミルフィルム
7月31日(金)より
アップリンク吉祥寺 と
小山シネマロブレで公開
その後、全国順次公開
ドキュメンタリー映画
「身土不二(しんどふじ)
日本一の学校給食と有機農業」
〇作品公式サイト
〇予告編
(概要)
食べ物は人間にとって、まさに「いのちの糧」
農業は「いのちの産業」と
小林芳正氏(農協職員)は唱え、
昭和55年(1980年)熱塩加納村で有機農業が始まった。
まもなく、地元の有機野菜と米で、
子供たちを育てたいという住民と赴任してきた栄養士、
そして小林芳正氏の働きで
「まごころ野菜」の学校給食が生また。
その取り組みは「熱塩加納方式」の
学校給食として話題になり全国から取材や視察が殺到した。
しかし少子高齢化の波はここ「有機の里」にも及び
中学校は閉校し、二つの小学校は一つになった。
「限界集落」を危惧するなか、
学校給食の存続も危ぶまれる。
地産地消率ほぼ100%の学校給食と
村の自然環境を意識した暮らしに
有機農業の原点をみる
<高橋裕之のシネマ感>
福島関連を録り続ける
安孫子亘監督の新作ドキュメンタリー
色んなジャンルを取りあげてきたが
今度は”農業”だが、やはり”人間描写”
いきなり”赤飯”が食べたくなる。
子供と高年齢者とのふれあい
土地柄もあるが、これが本当の
”地産地消”だと思う。
そして”手作り給食”
長い間、農業というのに触れてないので
何か鑑賞時間が落ち着く。
キーワードのひちつは「協力」
うるし漆器もなるほど
【こだわりの調味料】が高価だが
食材でバランスでとってるね。
特別な食事で「かんどう」はあるが
普通食で「かんどう」が出るのは凄い。
”安心””安全”は時間と労働力がかかる
だから高くなってしまうが~?
小林芳正さんの件で驚き(2022年)
※ナレーションも心地よい※
蕎麦打ち体験も出来て恵まれている
それは”食”を楽しむと言う行動ですね。
喜多方市は小学校に農業科がある
都会では考えられない(専門高校)
若い人がいない、少子化等が
先を考えると問題。
土地と〝職(場)”のバランスも難しい。
有機が良いとわかっていても
やはり価格が気になる。
棚田と言う言葉を久しぶりに聞く。
(デジタル人間の恐さ)
少し展開が変わる
寂しさが伝わってくる・・・
やはり食事したくなる映画
自分も”食”に感謝を忘れていたことを
終盤で気付かせてくれる。
喜多方市は立派だと思う。
オーガニックの利点は理解できる
物作りは、どんな分野でも「まごごろ」だと思う。
少しホッとするラストで良かった。
※公開劇場情報※
アップリンク吉祥寺 7/31(金)公開
(8月1日・2日上映後
トークショーあり
小山シネマロブレ 7/31(金)公開
あつぎのえいがかんkiki 8/14(金)公開
上田映劇 8/21(金)公開
アップリンク京都 8/21(金)公開
十三シアターセブン 8/22(土)公開
前橋シネマハウス 8/22(土)公開
宇都宮ヒカリ座 10/16(金)公開
名古屋 シネマスコーレ 近日公開-
安孫子亘監督インタビュー
(シネマ感ハイシーンver145)
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