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©2026「怪奇タクシー 布告を知らぬ者たちに」フィルムパートナーズ

漫画家・森野達弥の
人気漫画「怪奇タクシー」を実写映画化。
映画『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』
脚本・監督 岡本英郎

〇作品公式サイト


〇予告編


三篇で構成 (シネスコ)
※プロローグ※
霧深い闇の奥から鬼火の灯りに照らされて、
一台のタクシーが現れる。
ハンドルを握るドライバーは、
正体不明の謎に包まれた男、「怪木焚朗」。
漆黒のタクシーは夜霧を蹴散らし、
この世とあの世の次元の間にある
怪奇の世界へ案内を始める—
”第一話 カーブの人食い自動車”
(あらすじ)
地方局のレポーター遠野えみは
ある街の夜景が綺麗なデートスポットの高台について、
若者の間で奇怪な噂が広まっていることを聞かされる。
高台のカーブに差し掛かったカップルを乗せた車が、
不可解な事故に遭遇するというのだ。
取材クルー達は事故現場の取材を開始するが・・・
<高橋裕之のシネマ感>
段々と不気味な事が起こり出す。
野外お化け屋敷か?
展開が早いが、どうなる?
一人は怖いけど
複数人数なら大丈夫だね。
SF的な怪奇で面白い。
「怪奇タクシー」を初めて体験するので
そういう事かと納得する。
”第二話 違法駐車評論家”
(あらすじ)
生活評論家としてテレビやラジオで大人気の山咲恵里子は、
心臓に病を抱えていた夫が発作を起こした際、
違法駐車していた車が渋滞の原因となり、
救急車が病院に間に合わず亡くなってしまったことを
トラウマとして抱え込んでいた。
違法駐車をテーマに講演が企画され、
恵里子はトラウマを乗り越えるためにも
出演することを決意する。
講演中、とある男性が挙手し、
当時の発作が起きた状況について質問を始める・・・
<高橋裕之のシネマ感>
生活評論家の山咲恵里子の
しっかりした人間ドラマの様であるが~
”命”と”違法駐車”の関係
山咲恵里子の状況がおかしくなる
人間の本性の恐さですね。
”悪”は自分に跳ね返るの教訓か?
”第三話ミステリー・ツアー”
(あらすじ)
生木秀一はとある秘密を抱え、
常に人目を気にしながらアパートに暮らしている。
ある日、バス会社からミステリーツアーの特別招待券が届く。
生木は自分にツキが回ってきたと喜び、
参加を決意するが、ツアーでは次々に異変が起こる。
謎のバスガイドの思惑とは?
戦慄と狂気を乗せたバスの行き着く先は?
<高橋裕之のシネマ感>
生木秀一に秘密があるの触れ込みが気になる。
ミステリ・ツアーの経緯からして不思議
三話目は少しジャンルが違うが怪奇
観客もミステリー・ツアーに
参加する気分になる。
なぜ?その言葉に反応しないかと思う。
不思議な展開だが笑ってしまう。
こんなツアーはアカン(選ばれてるが)
反省ツアーだよね。
生木秀一の秘密はそういうことか。
「ダメな事はダメと教えてくれるのが」
”怪奇タクシー”である。
多数のキャストで楽しませてくれた!
※公開情報※
ヒューマントラストシネマ渋谷 7/24(金)〜公開中
テアトル梅田 8/7(金)〜公開
イオンシネマ名古屋茶屋 9/4(金)〜公開
ミッドランドシネマ名古屋空港 9/4(金)〜公開
イオンシネマ広島西風新都 9/4(金)〜公開
アップリンク京都 10/23(金)〜公開
青森松竹アムゼ 近日公開

※テアトル梅田舞台挨拶※
【日時】
8/8(土) 12:10の回(上映後舞台挨拶)

【登壇者(予定)】
永山竜弥、小川麻琴、桜倉蛍、怪木焚朗(岩田将克P)、岡本英郎監督
司会 小夏いっこ

※登壇者は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。

オンラインチケット予約:
TCG会員先行販売:8/5(水)21:00~
一般販売:8/6(木)AM0:00~上映開始20分前まで


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