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8月1日(土)公開
ドキュメンタリー映画
『軍服を着た神様』

〇公式サイト


〇予告編


(概要)
台湾各地に50箇所以上あるといわれる
日本神を訪ね歩いたのは、
文化人類学者の藤野陽平と記録映像作家の遠藤協かのう。
その謎を紐解き、見えてきたのは神様たちの数奇な運命であり、今を生きる人々との交流、台湾の民間信仰のあり方、
そして、日本が台湾に残してきた戦争の痕跡でした。
必ず戻ってくる卒塔婆。オレンジ色のコウモリ。
火葬場跡に寝泊まりする男性。
日本神を身体に宿すシャーマン…。
「不可思議」としか言いようのない出来事の連続の中で、
日本神がかつて一人の人間として
確かに存在した事実が明らかになっていきます。
異国の地でさまよい、死後の世界を生きる日本人の魂。
その魂を慰撫し、神として祀る台湾の人々。
神となった先祖と出会い直す日本の子孫たち。
宗教的な文脈の違いを超えて、死者を悼み、
弔う心が生んだ、日台の知られざる交流を描いた
ドキュメンタリー映画。
<高橋裕之のシネマ感>
遠藤協監督作
旅人は藤野陽平さん
台湾各地の「日本神(にほんがみ)」を
訪ね歩く6年の旅の記録だが
そこから色んな事が広がっていく~
観客は台湾を共に旅するな感じで
まずは良いのかと思うが~
2019年の春からスタート
遠藤協監督は
藤野陽平さんだけを追っかけるのではないので
撮影は大変だったと思う。
・飛行機乗りの幽霊
⼤⽇本帝国海軍のパイロット
杉浦茂峰の話で
村を救ったが幽霊扱い?
でも神様なんだね。
※この作品の音楽もユニークであり良い※
・石さんと田中将軍
お祭り映像も楽しめる。
東⿓宮にも5人の
日本神が祀られていた。
※中心人物の略歴も知る事が出来る※
不可思議な事があったらしいが謎
台湾で日本人の事を詳しく知るのか・
・亡霊との契約
霊聖堂にも祀られているが
亡霊とか言われているが
やはり”神様”である。
それぞれの神についての事
・師匠と弟子(杉浦茂峰)
神輿の祭り
複数の神の祭り
台湾なのに日本の、と言うのが不思議
(台湾の神はいない?)
・洞窟コウモリの秘密(田中将軍)
※日本語と台湾語が入り乱れ映画は進んでいる※
降霊なのか?(憑依)
戦争の名残も。
コロナ禍があり
2023年3月
再び台湾へ
・台湾の墜落神
台南の中⼼地から離れた所にも
神様が祀られている。
言い伝えとか、妙な事とが
良くあるね。
宗教なのか?単に信じているのか?
・飛虎将軍廟(びょう)ができた頃
戦没者の慰霊会の場所にもなった。
なんか時代や国境を越えている。
・海を渡って
“像”はないが~
神秘的な話にも。
樋口家の話に。
精霊船(精霊流し)
これは日本式?台湾式?
・先祖と子孫
交流の有難さがわかる。
※少し戦争の事も考え
そして、お盆時期(8月)に
相応しい作品かもしれない。
※公開情報※
8/1(土)〜 東京・ポレポレ東中野
8/8(土)〜 横浜シネマリン
8/28(金)〜 京都・出町座
8/29(土)〜 大阪・第七藝術劇場
9/4(金) 〜 9/10(木) 宮崎キネマ館
9/5(土) 〜 9/18(金) 沖縄・桜坂劇場
9/18(金)〜 静岡シネギャラリー
10/2(金)〜 長野・上田映劇
今夏 名古屋キネマ・ノイ
今夏 川崎市アートセンター
調整中 埼玉・otto
調整中 兵庫・元町映画館

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