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8月7日(金)
8月7日(金)
Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下
シネスイッチ銀座
UPLINK吉祥寺
にて衝撃公開!
全国順次公開。
ベルギー・フランス・オランダ合作
ドキュメンタリー映画
『叛逆のサウンドトラック』
配給:オンリー・ハーツ (創立35周年)
〇作品公式サイト
〇予告編
(概要)
1961 年2月のある朝、
歌手のアビー・リンカーンと
ドラマーのマックス・ローチは、
新たに独立したコンゴの
首相パトリス・ルムンバの殺害に抗議するため、
国連安全保障理事会に突入した。
約60人の抗議者たちが、
不意を衝かれた警備員たちにパンチを浴びせ、
ピンヒールを叩きつけ、
ショックを受けた外交官たちは見守るだけだ…
その瞬間、世界は“脱植民地化”という名の
地殻変動に飲み込まれていく。
希望と混乱が入り混じる、新しい時代の幕開けだった。
この映画で描かれる、
尊厳、主権、自由を取り戻そうとする闘いは、
より大きなうねりとなって現在進行形のままである。
<高橋裕之のシネマ感>
冒頭から映像、音楽、人物が
畳みかけるように迫りくる。
※アーティスト名
登場人物の肩書等は表示される※
昔懐かし、映画ニュースを観てる感覚。
言葉と音楽、リズムが合ってたり
相反してたりでだが引き込まれる。
歴史カタログでもある。
ウェルトディズニーも出るが
登場人物をわかる人は
どれだけいるのかと思うが
知らない人が出てもナルホドと思う。
戦争も語られ”核兵器”も。
貴重な映像ばかりである。
音楽映画としても楽しめます。
1950年代~1960年代
人種差別は強烈でした。
この時代の世界の考え方もわかる。
歌詞に共感したり共鳴したり。
女性たちの運動も重視。
1960年6月30日
ベルギーからコンゴ独立
首相パトリス・ルムンバが誕生
だが反乱、波乱が始まる。
1960年7月11日
カタンガの独立
罵しり合いは、いつの時代も嫌だね。
マルコムXも立ち上がる。
”音楽の力”は大事・・・
自由な”アフリカ”
時に映画の感覚に陥る
(ドキュメンタリーでなく)
ルムンバの暗殺計画か?
1960年9月5日
カサ=ブブ大統領がルムンバの首相を解任。
1960年9月7日
コンゴ緊急会議
コンゴはどうなる?
※会議が進んでいく※
1960年9月12日
議論は白熱
1960年9月18日
時代の流れに
ペレス・プラード楽団 の
♪エル・マンボ♪が似合いすぎる。
やはりマルコムXの存在は大きい。
ルムンバを支持する人も多い。
ルイ・アームストロング も行動するが
政治に絡んではいけないが・・・
終盤は、どっしり重さを感じる。
1960年12月3日
ルムンバ首相たちは逮捕される
1961年1月17日
ルムンバ没
今までにないドキュメンタリーで
見応え超有な作品でした。
※関西公開情報※
テアトル梅田 8/14(金)公開
シネ・リーブル神戸 8/21(金)公開
京都シネマ 8/28(金)公開
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