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ブラジルのアニメーション
『ニホンジン』
ブラジルのアニメーション
『ニホンジン』
〇公式サイト
〇予告編
(あらすじ)
10歳のノボルはブラジル日系移民3世。
小学校で自らの文化的アイデンティティを
リサ―チする宿題を与えられ、
その答えを探すため、祖父のヒデオを訪ねる。
寡黙なヒデオは自分の過去と向き合うことを避けてきたが、
自分の物語をノボルに語り始める。
ノボルは一族の歴史を掘り下げていくうち、
一度も出会ったことのない
叔父ハルオの存在を知ることになる。
<高橋裕之のシネマ感>
冒頭は1920年代神戸港を出港する船
↓
1980年代ブラジル・サンパウロ
ノボルはジイチャン・ヒデオに
話を聞こうとするが~
やはりバアチャンの方が優しいね。
そしてジイチャンのは話が始まる。
冒頭の2か月後からの物語。
コーヒーを求めてだね。
ノボルは次の日もジイチャンの話を聞きに・・・
(ノボルが日本語がわからない設定も良い)
農園での苦労話の数々
”雪のシーン”が良いが~
キミエはキミエだった
ジイチャンはミキムラさんの家へ。
バアチャンとの馴れ初めだったんだ。
懐かしいゲームも出る。
ノボルが日本カルチャーを
知らないのが逆に微笑ましい。
ノボルがあった事のない
“ハルオおじさん”の話が始まるのか?
ジイチャンは頑固ジジイか?
テーマは”ルーツ”であり
そして”ふれあい”も描いていると思う。
「ゴメン」と言う日本語が響く。
戦争は、この物語にも影響する。
“ハルオおじさん”のエピソードが良いが。
終盤は宿題の発表会!
”家族”って
”ファミリー”よりも良い言葉かも?
二ホンを愛する人
ブラジルを愛する人
世界を愛する人向けの作品だった。
良い映画でした。
高学年から大人向き。
エンドロールの歌も最後まで聴かないと。
※関西公開劇場※
アップリンク京都 2026/8/7公開
テアトル梅田 2026/8/14公開
シネ・リーブル神戸 2026/9/11公開
※公開劇場情報※
ヒューマントラストシネマ渋谷 2026/8/7公開
恵比寿ガーデンシネマ 2026/8/7公開
アップリンク吉祥寺 2026/8/7公開
小山シネマロブレ 2026/8/7公開
宇都宮ヒカリ座 2026/8/14公開
ナゴヤキネマ・ノイ 2026/8/15公開
フォーラム仙台 2026/8/21公開
長野上田映劇 2026/8/21公開
ミッドランドシネマ 名古屋空港 2026/8/21公開
熊本 DENKIKAN 2026/8/21公開
静岡シネ・ギャラリー 2026/9/4公開
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