
(c)シネマ感
※感極まる想いの舞台挨拶でした※
阪神淡路大震災30年節目
映画「港に灯りがともる」
1月17日(金)公開初日舞台挨拶レポート
INシネリーブル神戸 スクリーン1 10:00の回上映後
登壇者 主演 富田望生(灯役) 安達もじり監督

(c)シネマ
震災、1・17,公開初日と言うことで
お二人とも黒基調のシックな装いで登場。
冒頭のあいさつから富田望生さんは、感極まり涙、

(c)シネマ感
安達もじり監督も同じく感極まる。
色んな想いが溢れ出てきたに違いない。
当日の朝(5:46)も東遊園地ではなく
舞台にもなっている長田区で黙祷されてきた様だ。
東京ではなく関西、神戸での初日舞台挨拶
それも朝一回目で満席だったのも
御二人には響いたのかもしれない。
富田望生さんの挨拶は劇中の主人公“灯”が
成長して話をされてる感覚にもなった。
それは、その後に発される言葉の隅々からも感じ取れた。
「神戸の地が支えになっておりました」
「この作品に会いに来てくださり有難うございます」等
後半は撮影秘話なども少し明かされた。
(もう一度、観たくなるエピソード)
終盤には“笑顔”も、こぼれていた。
富田望生さんは、御自身が生れる前の
阪神淡路大震災の翌月に神戸に生まれた
在日韓国人3世を演じたわけだが
プロモーションでは触れていないが
御自身は2011年に東日本大震災に
遭遇されたようなので
そこの気持ちは複雑だったのではないでしょうか?
この事を知った上で鑑賞すると奥深さもある。
この作品のキーワードは“震災”の他に
“在日韓国人”“双極性障害”“居場所”“心のケア”
“再生”“葛藤”と考えさせられる要素が多い。
映画のコピー
「みんなもろい
街も、家族も、わたしの心も」が再びズッスリきた
舞台挨拶でした。
(HP・あらすじ等)
(予告編)
https://youtu.be/2a6JSW_89H8?si=8ImVEaBOhhYDB2-4
(公開劇場)
https://minatomo117.jp/theater/
(主題歌)
「ちょっと話を聞いて」THE HARBOR LIGHTS
https://youtu.be/kc2stxDhaIg?si=8wrJbC4QaJZqSz7i
(堀之内 礼二郎プロデューサー
ZOOMインタビュー)
https://youtu.be/NY7aNvi1EV8?si=qh31YqhXcZLaWpDa
©シネマ感
コメント